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『雑草と楽しむ庭づくり』

雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック

雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック

 

 戸建に住んでいようがいまいが、一旦気になったら、どうしても目に入ってくるのが雑草です。

道があれば、必ずといっていいほど生えています。

手入れされなければ、それこそ、これ幸いとばかりに、アスファルトを突き破って繁殖する勢いです。

雑草」といえば、踏まれても踏まれてもしゃんと葉っぱを伸ばすところから、今や現代人がもとめるたくましさの象徴ともなっているのは、皮肉なものですね(^^;

 

そういう雑草といかにしてつきあっていくかが書かれています。

著者は、雑草を敵視するのではなく、雑草が生えているのはなぜか、もしかしてそこに必要だから生えているのではないか、という観点から、雑草を生かした庭づくりを提案しています。

 

「生態系に必要」という指摘に、目からウロコでした。

それ以来、散歩していて、雑草の茂った場所を見ると、「この雑草たちもちゃんと光合成をして酸素を供給してくれているんだなあ」と広い目?で見られるようになりました。

適度に手入れし、適度に整えてあげたら、庭や生活道路がキレイになるとおもいました。